バーノン (SEVENTEEN)のタトゥーは本物?妹のソフィアがかわいいが国籍や性格は?

 

SEVENTEENの中でも、12を争うイケメンメンバーのバーノン。

 

ルックスから分かる通りハーフで、韓国人の父親とアメリカ人の母親の間に生まれました。

 

彫の深いハーフ顔なので「韓国のディカプリオ」と呼ばれています。

 

確かに、似ていますね!

 

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Is he real

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日本人だと、フィギュアスケート選手の宇野昌磨選手に似ていると思いませんか?

 

バーノンは、SEVENTEENの中ではヒップホップチームに所属していて、ラップ部分の作詞を担当したり、英語力を生かして英語圏で活動する際のMCもしています。


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バーノン (SEVENTEEN)のプロフィール

 

 

 

 

名前:バーノン/VERNON

 

本名:チェ・ハンソル/최한솔/崔韓率/Chwe Hansol

 

生年月日:1998年218日(2020年現在22歳)

 

身長:179cm

 

出身地:ニューヨーク州(アメリカ)

 

パート:メインラッパー

 

グループ内チーム:HIPHOP

 

 

 

バーノン (SEVENTEEN)の経歴

 

 

 

ニューヨーク生まれのバーノンが韓国に来たのは5歳の頃。

 

9.11テロがきっかけで、父親の母国である韓国に移住を決めたんだそうです。

 

整ったルックスで、幼少期からモデルやタレントとして活動してきたバーノン。

 

子供服のモデルもしていて、MOMOLANDのナンシーと共演していたこともあります。

 

そのときの画像がこちら↓

 

 

2人とも整っていますね。

 

元から他の人とは違うといった感じです。

 

ハーフで目立つルックスということは、得することだけではありません。

 

TRAUMA」というヒップホップチームの楽曲の中で「中2のときの自主退学」という歌詞がありますが、これはバーノンの実体験。

 

ハーフという見た目でからかわれたり嫌な思いをすることが多かったようで、実際に、バーノンは中学2年生のときに自主退学し、自宅に家庭教師を招くホームスクーリングをしています。

 

高校には通っていません。

 

また、バーノンのソロ曲「Lizzie Velasquez」では「外人だって物珍しそうにしてるガキども」という歌詞があり、バーノンの辛さや悔しさがにじみ出ています。

 

他のメンバーとは違い、学校に通うことなく練習生時代を過ごしたバーノンですが、3年間の練習生期間を経てデビュー。

 

たちまち「イケメン」と人気になりました。

 


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バーノン (SEVENTEEN)の妹がアイドル級の可愛さって本当?名前は?何をしている?

 

 

 

バーノンには、6歳年下の妹がいます。

 

名前はソフィアちゃん。

 

バーノンのルックスからも予想ができる通り、まぎれもない美少女です。

 

バーノンとソフィアちゃんの兄妹ツーショットと家族写真はこちら↓

 

 

 

user uploaded image

引用:https://aminoapps.com/c/k-pop-es/

 

 

バーノンは「大事なものは?」という質問に「妹が何より大切」と答えるほど、ソフィアちゃんのことを大事にしています。

 

そんなバーノン溺愛のソフィアちゃんですが、JYPという韓国の大手芸能事務所の練習生になったことでも話題になりました。

 

 

清楚な雰囲気もあって、将来有望ですね!

 

バーノン (SEVENTEEN)にはタトゥーがある?どんな意味?

 

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バーノンは、自分の家族をとても大切にする思いから、家族の名前をタトゥーにしています。

 

バーノンのタトゥー画像がこちら↓

 

左腕に入っているのは、大きな「Sofia」の文字。

 

妹のソフィアちゃんのことですね。

 

他にも、首筋の左側には父親の名前を、右側には母親の名前を入れています。

 


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バーノン (SEVENTEEN)の国籍は韓国?アメリカ?

 

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バーノンの父親は韓国人ですが、母親はアメリカ人です。

 

そして、バーノン自身、アメリカのニューヨークで生まれ、5歳のときに韓国にやってきました。

 

ほとんどの期間を韓国で過ごしているため、文化的には生粋の韓国人と変わらないそうですが、母親が韓国語が得意でないため、自宅では英語でコミュニケーションを取っているんだそう。

 

気になる国籍ですが、元々はアメリカと韓国の二重国籍だったことは間違いありません。

 

しかし、20歳になると、二重国籍者はどちらの国籍にするかを選択できます。

 

バーノンはラジオで「自分のナショナリティはアメリカ」と発言しましたが、「ナショナリティ」には「国民性」「国籍」という2つの意味があり、バーノンがどちらのつもりで発言したのかは分かりません。

 

もしバーノンが韓国籍だとしても、中学を卒業していないので、兵役に行くことはありません。

 

アメリカ国籍を取得していたなら、そもそも兵役の義務がありませんので、どちらにせよ、今後も途切れることなく芸能活動ができるでしょう。

 

バーノン (SEVENTEEN)の性格は?

 

 

バーノンは、とにかく平和主義者で争いごとが嫌いな性格なんだそう。

 

物静かでシャイな性格なので、あまり前に出ることはありません。

 

誰かがモメていても「どうしてそんなことでモメているか理解できない」と言って、すぐに止めに入るんだとか。

 

また、韓国は年功序列の国なので、礼儀にとても厳しいのですが、バーノンは「人間に上も下もない」と言ってマイペース。

 

メンバーからは「人の話を一度で聞かない」と言われています。

 

大人しいバーノンですが、買い物好きの一面もあって、衝動的にアレコレ買い込んでしまうんだそう。

 

自覚はあるようですが、買い物を止められないんだそう。ちょっと心配ですね。

 


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まとめ

 

 

目立つルックスで苦労したことも多かったバーノン。

 

その悔しさをバネにして、自分の持っている武器を最大限に生かし、今はスポットライトを浴びています。

 

そのことは、今現在、悔しい思いや理不尽さに押しつぶされそうな人たちに、希望や勇気を与えているのではないでしょうか。

 

彫刻のような美しいビジュアルで、家族思い、性格は紳士的で平和主義者なんて、完璧超人と言わざるを得ませんね。

 

兵役に行くこともなく、ずっと活躍してくれるであろうバーノンの今後に期待しましょう!

 

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