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ルテインは何故目や視力に良いの?効果効能・摂取量

目に良い成分としてルテインも挙げられます。
ルティンのどういう効能が目に良いのでしょうか。
ルティンの効果・効能についてご説明します。

 

ルテインの効果

ブルーライト

ルティンは、カロテノイドという天然色素の一種です。

眼球の水晶体と黄斑部というところに多く存在しています。
ルティンには抗酸化作用と有害な光を遮る作用があり、それらが目に良い効果を与えるのです。
水晶体や毛様体筋の老化によって起こる老眼は、ルティンの抗酸化作用によって進行を遅らせる事が可能ですし、スマートフォンやパソコン、蛍光灯などの青い光は目にとって有害なものですが、ルティンはその光を吸収してくれる働きもあるのです。
その働きによって、有害な光線にさらされる事の多い私たちの目を守ってくれるのです。

 

ルテインの病気に対する効果

ルティンが不足すると、白内障や加齢黄斑変性症という眼病にかかるリスクが高まると言われています。
眼球の網膜中央にある黄斑は、文字を読んだり、人の顔を認識したりする能力を司る組織ですが、これが老化などによってその働きが衰えると視力が低下することがあります。
これが加齢黄斑変性症です。
また、白内障は水晶体が白く濁って視力が低下する病気です。
水晶体や黄斑に存在し、抗酸化作用によって老化を防いだり、有害な光から目を守ってくれるルティンが不足すると、これらの病気になりやすくなるのです。

 

ルテインの一日の摂取目安量は?

ルテインの一日の摂取目安量は、一般の人で6〜10r、既に目に何らかの疾患がある人なら20r程度と言われています。
ルティンは脂溶性なので、脂を使った料理に利用すると体に効率よく取り入れることが出来ますが、体内に吸収されるまでにある程度減少してしまう事は避けられないので、この目安量の2倍程度のルティンを摂ることが推奨されます。
ルテインは緑黄色野菜に多く含まれていますから、日ごろから野菜不足の人はサプリメントなどを活用して意識して摂取するようにしましょう。

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