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アスタキサンチンは何故目に良いの?効果効能・摂取量

美白・美肌効果や動脈硬化、メタボリックシンドロームなどの予防に役立つとして注目を集めているアスタキサンチンですが、目の健康にも役立つことが分かっています。
アスタキサンチンの目に対する効果についてご説明します。

 

アスタキサンチンの効果

老眼

アスタキサンチンは、ビタミンEのおよそ1,000倍にも及ぶ抗酸化力を持っていると言われています。

抗酸化力とは、活性酸素によって体の組織が老化するのを防ぐ作用の事で、水晶体や毛様体筋の老化によって起こる老眼に対して高い効果を発揮するのです。
また、アスタキサンチンは栄養が届きにくい眼の奥にまで入り込むことが出来るので、眼精疲労にも効果があります。
目の疲れを自覚している人にアスタキサンチン6rを4週間摂取させるという実験では、目のピント調節機能の向上と、目の疲れの改善が確認されています。

 

眼疾患の予防にも効果的

アスタキサンチンは、失明の恐れもあるブドウ膜炎という病気にも効果的だと言われています。
ブドウ膜炎とは、目の虹彩や毛様体、網膜、脈絡膜に炎症が起こる病気で、これにアスタキサンチンが効果を発揮する事が分かっているのです。
その他、加齢によって黄斑部が変性するために視界がゆがんだり狭くなったりする加齢黄斑変性症や、緑内障にも効果があると考えられています。
これらはまだどのような仕組みで効果を発揮するのかは分かっていませんが、今後の研究が俟たれます。

 

アスタキサンチンの一日の摂取目安量は?

アスタキサンチンの一日の摂取目安量は、およそ6rと言われています。
これは、サケの切り身1,2切れ程度、エビなら10匹程度で摂取できる量です。
魚介類が好きな人にとってはそれほど摂取するのは難しくないのではないでしょうか。
アスタキサンチンはとても安全性の高い天然成分なので、過剰摂取の心配をする必要はほとんどありません。
アスタキサンチンを含む食材が苦手な人は、サプリメントなどを利用するといいでしょう。

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