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老眼予防に目薬は効果があるの?市販目薬の選び方と注意事項

目薬

目薬の中には老眼にも効果を発揮するものがあります。

しかし、目薬について正しい知識を持っている方は少ないのではないでしょうか。
目薬の選び方や使い方についてご説明します。

 

老眼予防に効果のある目薬の選び方

目薬にも刺激の強いものや弱いもの、色々な成分が含まれているものなどたくさんの種類があります。
その中でも老眼の予防・対策に効果があるのは、ビタミンB12を含んだものです。
ビタミンB12には毛様体筋の動きをスムーズにし、目のピント調節をやりやすくする働きがあるのです。
老眼は水晶体と毛様体筋が硬くなってしまう事で起こりますから、ビタミンB12の配合されている目薬が効果的なのです。
目薬を選ぶ際には、配合されている成分も調べて選ぶようにしましょう。

 

目薬の使い方

目薬を使う時には、必ず使用量を守るようにしましょう。
特に、一日に何回まで差していいかは説明書に明記してあります。
それを超えて使用すると目に負担をかけてしまう恐れがあるので、使用量は必ず守るようにしましょう。

 

また、使用期限も守るようにしてください。
この期限を過ぎると目薬が劣化したり目薬の中に菌が入ってしまったりする可能性もあります。

 

正しい眼薬の差し方というものもあります。
効き手で目薬を持ち、反対側の手を軽く握って目の下に当て、下まぶたを少し下げます。
そのこぶしを支えにして目薬を差して目を閉じ、軽く目頭を押さえて目薬を目にとどめておきます。
こうすると目薬がしっかり目に沁み込むので効果を高めることが出来るのです。

 

目薬は使い過ぎに注意!

ドライアイ

目薬は目の疲れを取るのに効果的ですが、使い過ぎるとドライアイになってしまうなどの悪影響がある場合があります。

目薬は自分本来の涙を洗い流してしまうからです。
ですから、目薬は目が疲れてどうしようもない時や、どうしても見えにくい時にだけ使うようにしましょう。
また、一度に何滴も目薬を差しても効果はありません。
一度に目に目薬を溜められるのは0.03mlで、目薬一滴は0.05mlあるからです。
目薬は正しい使い方で、使い過ぎに注意しながら利用しましょう。

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